2011年02月24日

クラゲになりたいか

 クラゲがいるという友人からの触れ込みで、正月シーズンに江ノ島水族館に行ってきた。
 クラゲがいる? なら行かねばなるまい。正月シーズンに。

くらげ
いた

 クラゲはわんさかいた。
 うーむ、いるなあ、と見て回る。

拍動
いろいろいる

 拍動を繰り返している。
 クラゲには中枢神経がなく、個々の神経が自然にパルスを繋げてあの動きをしているらしい。
 なのでかは知らないが、どの瞬間を切り取っても中々に美しい。

フォトジェニック
きれい

 低カロリーでも無駄がないクラゲ。
 江ノ島水族館のクラゲは、ドラマでも紹介されていたようだ。
 よく知らないが、「クラゲになりたい」みたいなシーンがあったらしい。
 ドラマは貝になりたがったりクラゲになりたかったり大変だ。

Don't Panic
クラゲになりたいか

 しかし、本当のところクラゲになりたい奴なんているのか。
 このクラゲたちは、上も下も分からずに床に向かって一心に動いていた。
 苦痛もパニックもないのかもしれないが、それは何も無いのと同じだ。

安寧
新たなご提案

 クラゲばかり続いたが、最後にイカの画像。
 クラゲではなく、こういうイカになるのはどうだろうか。
 「あ、ワタシ、上と下は分かりますよ」みたいな顔つきをしていないか。
 そこそこ楽しそうな顔つきをしていないか。
 じっとしていて、気が向いたらフワリと浮かぶ。


 次回は、クラゲ以外のこういった訳の分からない生き物を紹介しようと思います。
ラベル:ノウノ うろつく
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2011年01月31日

ナフコに還る

ふくまるくん

 以前地元にちょっぴり帰省したと書いたが(具体的にどのくらいちょっぴりかというと、新幹線の駅は降りたが実家には帰ってない)、その時にちょっぴり街を歩いた。
 一枚目の写真は、新山口駅前の交番に佇む山口県警察のキャラクター「ふくまるくん」である。かわいい。かわいいぞ。
 だがベルトを締める意味がよく分からない。

 ちなみに、着ぐるみにもなっているが、足が違和感を出している。足のことは考えていなかったのだろう。仕方ない。

誰ですか

 こちらは免許センターのキャラクター。

 ちょっとヤバい感じがする。何故かをちょっと考えてみたところ、ある答えに行き着いた。笑っているようでギリギリ笑っていないのだ。交通違反をしたら容赦なく切符を切ってきそうな気魄を感じる。

遊技王がここに

 駅から少し歩いたところにあった変な建物。公共の施設なのだろうか、でも検索しても何も出てこなかった。「俺のターン、ドロー!」とか言っているのだろうか。

ナフコ

 ナフコである。地元の人でないと何が面白いのか分からないと思うだろうが、何のことはない。地元の人にも面白いことなど何一つない普通の建物なのだ。つい懐かしくなって撮ってしまっただけである。
 ナ・フコ♪ という僅か一小節の極めて短いテーマソングを持っている。

うきうき並木通り

 風の並木通りである。しかしうきうき感とは程遠く、ここから地獄が始まっていますと言わんばかりだ。「BIOHAZARD」と書いてあっても違和感がない。面白い。温かさを感じる。やっぱり故郷っていいですね。
ラベル:ノウノ うろつく
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2011年01月01日

あけプル2011

2011

 皆様、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
ラベル:ノウノ あけプル
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2010年12月31日

大晦日

 ほんの一瞬実家に帰っていた。

 あと、12月は基本家でぼんやりしていた。
 ときどき「あ、雪……」とか呟いたりしてた。
 雪降っていないけど。


郷愁

 地元の写真。
 田舎出身の人間はね、うず高く詰まれた枯れ草を見ると懐かしさを覚えるんだよ。
 みなさま良いお年を。
ラベル:うろつく ノウノ
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2010年10月21日

ぬいぐるみにゴハンを食べさせる猫のこと

 最近感動した動画。

■ぬいぐるみにゴハンを食べさせる猫


 なんというか、地球って美しい星だなって思った。

 僕が地球を滅ぼしに来た宇宙人だったら、滅ぼすのをやめるだろう。

「マザーベース、攻撃は中止だ! ここにはいい生き物がいる!」

 地球には、ぬいぐるみにご飯を食べさせる猫が居るんだぞ・・・。




 カバトットのオープニングテーマもいい。

■カバトットのサンバ


 やはり、僕が地球を滅ぼしに来た宇宙人だったら、滅ぼすのをやめるだろう。

「マザーベース! 中止です! ここにはカバトットがいます!」

 地球には、地球にはカバトットが居るんだぞ・・・。


 だが、カバトットは既に放送を終えている。
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2010年10月15日

魚介類に疑問を投げかける

 ちくわを揚げると美味い、という話を昨日も食事中にした。
 でもちょっと待って欲しい、美味くなりすぎじゃないか?
 揚げただけで3倍ぐらい美味くなってないか? 本当は揚げなくても頑張れるんだろう、ちくわよ。お前本当は、美味くないフリしてるだけだろう! 先生そういうの分かるんだぞ!

 一方で、鮭のウマさの話にもなった。鮭ってウマすぎないか? 
 他の魚と全然似ていない、独自性のある味。ウマい方ウマい方に進化していったの? 味を追求していったのか? 身の色もオレンジ色と破天荒。 赤身なの? 白身なの?
 しかも、あんなに大勢で河を昇ったり降りたりするからホラ、熊に狙われちゃうんじゃん! その上産卵したら死んじゃうんでしょ? そこまでして昇り降りすんのかよ。

 結論としては、ちくわに対して鮭は頑張り過ぎなのではないかと思う。
 いや、やはりどちらにも頑張ってほしい。ちくわは奮起し、鮭は妥協しないでほしい。みんながんばれ!!

鮭&ちくわ:「お前もがんばれよ」
ラベル:ノウノ
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2010年10月14日

将棋(ポケモン)

 コンピュータが女流名人に将棋で勝ったらしい。
 チェスはだいぶ前にグランドマスターがコンピュータに破れている。よく言われていることだが、これはチェスと将棋の駒の扱いの差によるものである。チェスは駒をどんどん失い、場が収束していくのに対し、将棋は駒を利用するので可能性は無限に広がる。

 羽生善治名人がかつて、「僕もコンピュータよくと対戦するが、コンピュータは終盤に強い。『○手先に詰み』と出たら必ずその手数で詰ませてくるので、僕はコンピュータを終盤の研究に使っている」と言っていた。一方で序盤から優位に立てば大抵勝てるらしい。
 逆に言えば、コンピュータに勝つには常に優勢を維持するか、詰みを発見される前に仕留めるしかないということだ。一度のミスも許されないし、一度でも負けると名に傷がつく。これはかなり人間が不利であると思う。
 こうなると比べることも何か変なような気がする。モーターが出来たので、人と車の走るスピードを比べよう、というような。でもプログラムを作る人にとっては夢のある話らしい。いろんな見方がある。


 話は全く変わるが、ポケモンが500年後とかに将棋みたいなポジションになったら面白いな、と思った。
 相性を考えたポケモンと技の構成と、相手を追い詰める手順の戦略性は、現時点で将棋には及ぶのやら及ばないのやら分からないが、真剣にやって楽しい戦いになりそうだ。
 途中でやっぱポケモンの種類が多すぎるね、となって8種類くらいに減ったら面白い(将棋も江戸時代には208種類まで増えたことがあったらしい)。
 500年後の小学校で「ポケモンとか古臭いしむずいよなー」「最初は151匹いたらしーぜ、技もそのくらいあったらしい」「えー、そんなの絶対覚えらんねー!」って話をするのだろう。でもな、俺達は覚えたんだよ……。しかも結構喜んで……。と未来に伝えたい。


 そんでポケモン名人がスーパーコンピュータに負けて、ポケモン連盟が騒然としたりするのだろう。ていうか現在でももう負けるときはある。


 もうずっとポケモンはやってないにもかかわらず、ポケモンの話をちょくちょくしてしまう。将棋の話をしてても、もう次には頭にポケモンと浮かんでいる。悲しいほどポケモン世代。。


追記:現時点で既に第五世代まで来ているらしい。僕が一番やってたのは初代だ。おじいちゃん以前である。死んだほうがいいのかもしれん。
 さらに話はそれるが、奇抜なポーズをして「悲しいほどにポケモン世代!」と叫ぶという一発ギャグはどうだろうかと考えたが、多分ダメなのだろう。
posted by ノウノ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

宇宙の温もり

「昔、電車の中でさ」

「うん」

「女子大生らしき人たちが、『生ごみ幸せだなぁ!』って話してた」

「は?」

「その前に生ごみの保管場所について話してたらしいだけどさ」

「うん」

「ある子がこういってたんだよ。『外に置くと生ごみが臭くなりやすい』」

「臭くなる以外にも問題がありそうだけど」

「それから、『でも、部屋の中だと部屋が臭くなる』って言うんだ」

「まぁね」

「『だから、生ごみは冷凍庫に入れることにしてる』」

「……」

「そしたら聞いてた子が、『生ごみ幸せだなぁ!』って」

「……」

「多分、そこまでしてもらって幸せだなぁって意味なんだろうけどさ。思ったんだ。冷凍庫に入れられるのは生ごみにとってgoodなんだろうか? それともbadなんだろうか? って」

「というか、生ごみの幸福について考慮する価値はあるのかな」

「その日の朝、道端で車に轢かれた猫を見た」

「」

「朝方で、小学生たちが見ながら『かわいそう』って言っててさ」

「うん」

「電車は1本遅れるけど、時間はあったから、とりあえず停まって猫の死体を道の端に避けることにした。さらに轢かれることになるかもしれないから」

「うん」

「猫に出血は殆ど無くて、僕は持ち上げて亡骸を草むらに寝かせた。体は強ばってるけれど、毛はふわふわとしていて、手のぬくもりが残る」

「」

「近くに教会があってさ、その前に置こうかって思ったけどやめた。その猫がキリスト教を信じてるかも分からなかったし」

「まぁね」

「ひと撫でして、結局僕はその場を後にした。時間が無かったから」

「」

「帰り道、女子大生らしき人たちの話を聞いて思ったんだ。『ひょっとしてあの猫も、あのまま置かれていても、goodもbadも無かったんじゃないか』って」

「」

「僕は猫に価値がないと言っているんじゃない。でも猫は価値という言葉のない場所に行ってしまった」

「」



 それから僕たちは少しの間、感覚を閉じて思い思いに過ごした。

 僕達の話し声は宇宙空間に吸い込まれていった。

 そして何もかもが静止した空間でやっと生まれた呟きが、静まった船内に穏やかな波を立てる。



「宇宙のぬくもりって話があるんだ。どこまで正確な話なのかは僕は知らない。宇宙空間に浮かんでいる全ての星から出ているエネルギーを引いて、全ての光を失った宇宙空間の温度は、摂氏-270度、絶対温度で3度らしい。

 これは宇宙が生まれたときの燃えかすが残した温度なんだって。

 ……僕はこの宇宙のぬくもりの話を信じる」
posted by ノウノ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

外は雨の予感


リラックマをカワイイって思っちゃうあたしってカワイイ♡
と思ってる女の子って可愛いって思う自分もまたかわいい。

そう、なんだかんだでやはり自分が一番かわいい。
リラックマよりかわいいのではないだろうか。もう反則だ。

誰もいない真っ暗な部屋でそう呟いた。

ラベル:ノウノ 嘘日記
posted by ノウノ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

疾風のようにザブングル

フッカフカやぞ!!!
フッカフカやぞ!!!
ぬっくぬくするやろ!!!!

というジョークを思いついたのだが、多分ダメなのだろう。
posted by ノウノ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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