2011年11月02日

夢日記:がんばれ、なでしこJAPAN


外は嫌な曇り空。

小学校の同窓会で旅館に宿泊していた。その傍に運動場。
なでしこジャパン vs 中国の試合が行われていた。どういう経緯かは知らない。
芝もぺんぺん草も一本も生えてない、ダートの運動場。

アメリカ人審判の横暴なジャッジが予想されていた(多分WBCと混同している)。
試合は荒れそうな予感。
ふらふらとピッチに降りると、間違えて中国サイドに行ってしまったようで、中国代表ベンチの織り成す喧々囂々としたムードに慌てて観客席に逃げ帰る。


ピリピリした空気の中で、試合が始まる。雨も降り始めた。
みんな傘をさしてプレーしている。

もっと無理しろよ。



でもまあ、雨も降っていることだし僕も帰りまっしゅ、と会場を後にする。
旅館に向かう僕の頭の中に流れているのは、大昔の清涼飲料水のCMソングであった。


 ♪歌え 水のように (ごめんね)

 ♪歌え 果実のように (ごめんね)



なぜこの曲なのか。
起きていて思い出したこともないのに。
posted by ノウノ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

がんばれ、リラックマ

具合悪そう 具合悪そう…

リラックマが、リラックスできる許容量の限界を超えたストレス下に置かれている状況に遭遇した。
圧迫されて辛そうだ。顔も歪んでいる。

リラックマである君にこんなことを言うのは
限りなく酷なことなのかもしれないが、

頑張れ、リラックマ。
posted by ノウノ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

告白

それとも、あれは目やにだったのだろうか

「ということがあったんだ。」

僕が全てを語り終えると、
彼は静かに涙をこぼした。
ラベル:ノウノ うろつく
posted by ノウノ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

桜島のパチンコ屋は文化財/旅先の恋

 鹿児島旅日記の続き。
 
 鹿児島は都会だった。百貨店あり、大きな商店街あり、オフィスビルあり……そしてそれらを路面電車が繋ぐ。バランスの取れた理想的な都市計画がされている。千葉とか目じゃなかった。

 でもちょっと行くと古びた部分も残ってて、味わい深い街です。
 そんな鹿児島で見つけた素敵なお店をご紹介。

自己分析の果て
ぶりッ子

 ぶりっ子である。まさかの自己申告。
 ぶりっ子を自称する女子には気をつけなさい、とばあちゃんが言ってた。
 高度な心理戦が期待できそうではある。

読んで字の如し
シロアリ

 こちらは比較的都市部にあったシロアリビル。
 何だこりゃ、と思ったら、シロアリ駆除会社のビルらしい。南の方はシロアリが多いから、地元のシロアリ駆除会社が活躍している、との地元の友人の弁。
 なるほどね。分かりやすい。
 シロアリを売ってるビルとか、シロアリの住んでるビルとかじゃなくてよかった。



 桜島にも行ってきました。フェリーで150円で行ける。安い。地元民が通学や通勤に普通に利用するかららしい。いちいち観光料金じゃないのもいいところ。
 桜島は噴火はしていなかったものの、風でもうもうと灰が立ち上っていた。
 細かな噴火を繰り返していて、灰の多い日は前が見えなくなるらしい。

 僕がいた時も細かに灰が降っていて、陽の光に当たって白い粒が舞って居るのが見えた。目に滅茶苦茶に入ってくる。コンタクトの人はどうしているのか、と聞いたら、「頑張ってる」らしい。
 さすが九州人は根性があるぜ。

 ちなみに、桜島の写真は撮るの忘れました。大丈夫、ネットにいっぱい画像あるから。

 で、桜島のふもとで見つけたパチンコ屋。

重要文化財
歴史的建造物

 文化財か。

 なんとも風情のある建物である。ポスターは軒並み日に焼けて真っ白になっていた。客は普通に入っていた。そうだよね。火山がすぐ近くにあってもパチンコしたいよね。
 ホント、九州人は根性あるぜ。

今日のわんこ
わんこー

 パチンコ屋の隣の土産物屋?の犬。紐なしで歩きまわっていた。撫でると腹を見せて、人懐っこい。

旅恋慕
わんこ…

 と思ったら、友人にサカっていた。
 どういう訳か僕には目もくれない。多分友人が好みだったのだろう。
 旅には恋が付きものだ。

 犬から逃れて、遠くから眺めると、つぶらな目で友人の方をじっと見ていた。切なそうである。旅の恋とはそういうものよね。友人地元の人なんだけどね。

 ところで友人は男なのだが、あの犬はゲイということになるのだろうか。

 次も鹿児島のことを書こうかと思います。
ラベル:ノウノ うろつく
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2011年04月04日

鹿児島のコインランドリーは仏教系

 九州を旅してきました。回ったのは主に小倉と鹿児島。案外狭い。
 鈍行で気ままにふらつき、無人の駅などで眠り、ラーメン巡りをする。
 そんな貧乏旅行の予定だったが、自分がそんなにラーメン好きじゃないことに途中で気付き、もっと貧乏な旅行になったのだった。ラーメン脂っこいもんね。

 そんな旅で出会った素敵なモノをご紹介したい。

あのお方
ピカー

 小倉の商店街の店で見つけた子供に人気のあの方。
 大丈夫か。

 見えにくいが胸にうっすらと「P」と書いてある。そんなのあったっけ……?
 あと、「1コ100円」の下に書いてある味の説明、「チョコレート(味)」がちょっと面白い。()要らなくないか。それともチョコレートじゃないチョコレート味の何かが入っていることの強調か。

若
若ー

 こちらも小倉。何の変哲もないちゃんこダイニングを発見。
 ほう、これが……と思ってつい撮ってしまったけど、なんでこんなものを撮ってしまったのか。
 さっきの人気者といい、自分って結構ミーハーだな、と思った。この2つを録るのがミーハーなのかはよく分からないけど。

 次は鹿児島で見つけた素敵なコインランドリー。

洗ってくれるかな?
いいともー

 ほう、「いいとも」と来たか。
 でもいいともで行くなら「とらちゃん」は要らないんじゃないか?
 フォントとスタイルをものすごく微妙に似せようとしているのもポイントが高い。

仏心
合掌

 いいともに貼ってあった店からのお願い。
 お客様への愛想と設備の効率の間で揺らぐ商売心。そして全てを受け止める仏心。
 「外へ出させていただきますね。 → ご了承願います。 → 合掌」の畳み掛けるような流れは、見る者の反論の隙を与えない勢いがある。
 アンダーラインを引きすぎて何が大事なのかよく分からなくなってるのも良い。

 少し読みにくいが、写真上部にある洗濯量と料金の注意書きにもいいことが書いてある。

大体の、衣類は300円でOKです。
 後は、自分で試して見て下さい。

 安く済ませたい、でもちゃんと洗えるかどうか心配。そんな客のせめぎ合いを一蹴。行ってみろよ、行けば分かるさと猪木張りに後押しする。
 後押しというか、ちょっと突き放している気もする。

 ちなみに、鹿児島の別のコインランドリーの注意書きにも最後に「合掌」とあって、鹿児島のコインランドリーは全部仏教系なのかと思ったが、多分違うのだろう。コインランドリー界と仏教界の癒着はないと思う。

 今回はここまで。
 次回も、鹿児島のいろんな素敵を紹介したいと思います。
ラベル:ノウノ うろつく
posted by ノウノ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

絶対に安眠するための7つのステップ

 絶対に安眠できる眠り方があるという。
 そんな夢のような睡眠方法を、地元山口県の小さな小さな繁華街で発見しました。
 その眠り方がこちら↓

目覚めたら僕らは旅に出る

 この男性は朝の4時から6時の始発がやってくるまで、アラームが大音量で何度鳴り響いても目覚めることはなかったので、効能に間違いはありません。だらしないようでいて、足はピッタリと揃えてある辺りに和の心、礼節を感じます。

 安眠を得るための7つのステップは以下のとおり。

 1. 全てを投げ出し(傘も楽器も捨てて身ひとつに)
 2. 足首は少し出し(裾上げ失敗)
 3. 背はわずかに丸め(防御を高め、心の平穏を)
 4. アラームは鳴らす(電車が来ない時間でも)
 5. 尻はプリリと(寝るときだって小粋でありたい)
 6. でも足は揃えて(清純さを忘れてはいけない)
 7. 椅子は敢えて使わない(前提条件を間違えても、前を向いて生きていたい)

 睡眠に関して悩みのある方は、是非試してみてください。
ラベル:ノウノ うろつく
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2011年03月26日

原発事故と責任

 地震からもう2週間以上経つのに、原発の事故が収束する目処が立たない。

 チェルノブイリのような格納容器の爆発は起きない、と保安院は繰り返していたが、このままの自体が続くなら、同じことだろう。今や事故のレベルはチェルノブイリの一つ下である6に近いと海外機関では評価されている。どのマスメディアも、このようなことになるとは誰も言っていなかった。専門家は呼ばれていたが、原発に不利なことを言うはずがない。専門家は原発があることで飯を食っているのだから。反原発の専門家なんて一人も居なかった。マスメディアもまた原発推進派の金で動いている。楽観視も悲観視も視野に入ったニュートラルな情報は構造的に出せない。

 日本人は怒る素振りを見せない。協調を保っている。悲観的なことは抑えこみ、明るく振舞おうとしている。それは絶望が力を失わせてしまうことを知っているから、混乱が更なる悲劇を招くことを知っているから。「今も過酷な現場で作業員の人が頑張っているのに、自分たちが取り乱すわけには行かない」、全て正しいが、情報の開示という意味では別問題だ。
 明るくいることは、ある面としては正しいが、怒りとか悲しみとかの当たり前の感情に目を背けていることでもある。怒りだって時には必要なのに。

 こういう時、人は「安全で、無事であってほしい」と願う情報を選んで探してしまう。

 結果、政治家や利権の絡んだメディアと国民の利害が一致して、薄ぼやけた情報(基準値を改めて、『健康に問題ない』と表現したり。国際基準は超えているのに)を信じてしまうことになる。既にもう何度も裏切られているのに。
 勇猛にも恐怖にも目が曇らないようにありたいが、「正確な情報を、素早く」と求める力は、今の日本人にはない。もしくは、求められる仕組みの下にはいない。



 原発の事故のようなものは、誰にも責任の取りようがない。
 東電の役員や原発推進の政治家が頭を下げても、高い給料や退職金を返上しても、たとえ首を吊ったとしても、もうもうと飛散するセシウムは抑えようがないし、作業に当った方の健康な体や土地は元には戻らない。
 責任の所在も広く深く根づいている。原発が安全安全と謳い続けた政治家、電力会社、金を受け取りそれらを喧伝し続けたメディア、そしてそれを信じた国民。
 責任がどこにあろうと、傷つくのは現場で作業する人、住民だ。経済的なことや長期的な健康を含めれば、国民の多くがじきに受けることになるだろう。
 何より責任云々ではなく、原発には「誰にも手が付けられなくなる」ということがある。今回のように、放射線濃度が高くなりその極地に至れば、誰も収拾のための作業をすることが出来ない。

 そんな例が、実は日本で既に起こっている。
 2010年8月26日に福井県の高速増殖炉もんじゅで起こった事故
 現時点でも、落下した中継装置は回収不能のまま、M6〜7程度の地震があれば爆発する危険を抱えて何も手がつけられないで居る。プルトニウムは過去長崎に落ちた原爆の100倍以上(セシウムではない)。停止することも出来ず冷やすしか無い。現場担当の課長は、今年2月に山中で自殺した。何を思って死んだのかは知る由もないが、何が変わるわけでもないし、変わり様もない。

 完璧な安全を謳いながら、着工時でさえも事故は起こりうる。
 なのに事故が起きたときに誰も責任の取りようもないものを、日本は懐にいくつも抱えている。



 現在も自分たちそれぞれにとって、日本にとって大切な人達が傷ついている。日本人はもっと現時点で怒りを持つべきなのではないのか。全て掘り起こさなくてはならない。少なくとも現段階でないのなら、今のツケを払い終わる頃、受けた傷が癒えかける頃には。
ラベル:ノウノ
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2011年03月12日

東北地方太平洋沖地震 千葉にて、一夜明けて

 余震で眠れぬ夜を一夜明けて。

 千葉の友人たちの安否を確認してみる。家が液状化で傾いたという人もおり、改めて今回の地震の大きさを感じる。
 割れた食器を片づける。ガスは通っていなかったが、ネットでガスが自分で復旧できることを知り、復旧する。水道も電気も通っており、とりあえずの生命線を確認する。食料は、加熱して食べられるものしかない。水は若干の蓄えがあるが、余震で大きなものが来た時に長期的に耐えられるものではない。

 買い出しに出た段階では、ある程度の商品は残っているようだった。パンは全くなかったが、まあ買えるものは買っておく。
 原発が炉心溶融を起こしていることを聞く。この時に、ああ、もっと深刻なことになりえるのかもしれない、とちょっと覚悟する。この時点で、埋め立て区の工場の爆発で、外出時に気密の高い服を着るようにと通達が出ているとのメールが回ってくる。真偽はともかく、そう聞くと大事な人には言わずにはいられないものである。念のため、とおしながら何人かに伝える。わがボロ家よりも数百倍安全な友人の家に行き、避難させてもらう。(家は別に壊れていることも液化していることもなかったが、こう余震が起きているといつまた強い地震が起こるかわからない。)

 原発の状態がかなり気になる。15:30の爆発の報道が16:30ごろにされていた。17:00に予定されていた保安院の会見は、30分延期されていた割には全く要領を得ないものである。これから調査をして、正確なことが分かり次第お伝えする、というものである。
 この時点で、意図的な爆発(圧力を下げるための爆発弁の開放)ではないことがわかり、かなり不安になる。状況は思っているよりもずっと悪いのかもしれない。福島にいる知人の安否が心配になる。

 20:30、再び会見が行われる。菅総理の政治的なスピーチの後(要らないと思った)、技術的な説明がある。大体の要約をすると次の通りだった。
・放射線の状態は良くなっている。
・爆発は炉を破損させる致命的なものではない。
・今後、海水とホウ酸を用いて冷却を行う。

 「現時点で、最悪な状態ではない。最悪な状態ではないが、そうなってしまう可能性があるので手を尽くさないといけない」というところだろうか。

 予断を許さない状況だ、と思っておこうとおもう。余震の範囲も回数も広く、今ここが安全であるともいえない。後で心配しすぎたと、笑えるようになるといいなと心から思っている。
ラベル:ノウノ
posted by ノウノ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月11日 東北地方太平洋沖地震 千葉にて

地震が起こったとき、丁度僕は千葉にいて、数年前に会ったきりの友人に会っていた。
最初は只の地震かな、と思っていたら、足元がぐらつくぐらいの揺れになって、急いで外に出る。

とりあえず建物の外に出て、広い駐車場で様子を見た。大きな揺れが収まって、まるで船の上にいるようなゆったりとした揺れを感じる。
周りにいた人々は、みな携帯電話を手にして、得た情報を口々に読み上げている。機種によってはアクセス過多で使えなくなったようだった。東北の地震が千葉まで届いている。しかもこの大きさで。にわかに信じられなかった。この時は
友人に来たメールや、速報などで徐々に周りの状態がはっきりしてきた。一瞬で電車が麻痺し、市外へは身動きが取れなくなったようだ。さて、友人を帰すなら、余震が収まって電車が動き出し、それまで止まっていた人々の流れが過ぎ去ってからだろうか? そう考える。
しかし、情況はもっと悪いものだった。地震の範囲から規模の大きさを考えるべきだった。電車は関東全域で、私鉄もJRも終日運転見合わせとなる。車道も渋滞し、タクシーも身動きできず、駅は人でごった返している。

路を走りまわって2時間近く、ようやく空車のタクシーを捕まえて、駅で見つけた同方面に帰る人達と共に友人を乗せる。それでも、帰るにはずっと時間がかかるだろう。

携帯に、身を案じてくださった人からいくつかのメールが届いている。送信時間よりもずっと遅れて。友人の携帯は正常に機能しているようだったが、僕の携帯ではメールの受信が上手く行かず、この状況はまだ続いている。

家に帰ると、色々なものが壊れている。茶碗は壊れていなかった。なんとなく安堵。茶碗というものは壊れると日常が壊れた気がしてダメージがでかい。なんて、比較的にゆるゆるとしていた。
帰り道には居酒屋に人が集まっていたりして、なんとなく人の活気みたいなものを受けていたからだろう。身を案じたメールに対して、僕も軽口を叩いてみたりしていた。

ネットなどで情報を集めて、初めて今回の地震の強大さが分かってくる。
近くで救急車のサイレンが聞こえ、余震はゆらゆらと家を間断なく揺らしている。
とりあえず動きまわることで見えなくなっていた恐怖がはじめてうっすらと沸き起こってきた。千葉県内でも津波や火災の被害が報じられている。周りの人が心配になり始めた。今も数十分おきに起こる揺れ。あの人は怖がっていないだろうか。

自分たちの暮らしが、液体の上に浮かんだ膜の上にあるもので、ある日にそれが音もなく吸い込まれていくようなものだなんて、そして比喩でもなくある種真実でもあるだなんて、と思って、ちょっと薄ら寒くなったりする。

思えば日本人って地震をあまり笑わなくて、どんな不謹慎なお笑いの人も地震だけはうまく笑いに昇華できなくて、遠い海外の地震もどの国より関心を持っていて、ああ日本人は潜在的に心底地震を恐怖しているのだと思ったりしていた。実感として分かってきた。防ぎようがないのだ。強い人も弱い人も、笑う人も怯える人もある日突然攫ってしまう。
なんて、実際的な生活よりも何より心を揺さぶられて、今も起こる小さな揺れの中で僕は色々なことを考えている。
願わくは多くの人が無事にいられることを、なるべく強く居られることを祈っています。
ラベル:記録 ノウノ
posted by ノウノ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

ヒトデは鮫肌

笑顔
エイちゃん

 前回の続き。江ノ島水族館に行ってきました。
 水槽に浮かぶエイと飼育員のお兄さん。
 エイって裏面に人格を感じる。顔みたいに見えるからだ。

 前回はクラゲばっかりでしたが、今回は色々な生き物を。

ウルトラQ
チョウチンアンコウ

 深海の生きものたちも飼育されていて、生きているものも居たがこれはアンコウの標本だ。

獠
地面に埋まる魚

 地面に突き立っている。10tハンマーで香に殴られて、壁や地面に埋まるCITY HUNTERの冴羽遼のようである。
 多分セクハラみたいなことをしたのだろう。

香
地面に埋まる魚達と同室する魚

 この水槽には先程の魚とは別のつぶらな瞳の魚が普通に生きていた。じゃあ、こいつが香か。
 たぶんセクハラみたいなことをされたのだろう。

 ところで、この魚は周りの奴らのことをどう思ってるのだろうか。周りと違うと悩んだりしないのだろうか?

イソギンチャク
イソギンチャク

 オーソドックスにイソギンチャク。
 なにがオーソドックスなのか分からなくなってきている。

ヒトデ
フアフア

 フアフアなヒトデ。
 ちなみに江ノ島水族館ではヒトデに触れるコーナーがある。ヒトデは思っっったよりザラザラしてあった。鮫肌であった。もっとムニムニしていると思っていたが。ムニムニは不便なのだろう。
 ちなみにちいさなネコザメも触れた。サメは鮫肌であった。よく分からない人は触りに行ってください。

 では、最後になんなのかわけ分かんない生き物を貼ってお別れです。

謎めく生物
誰ですか

 何がなんなのかよく分からない。どれが何のパーツなのだろうか。
 ひと月以上たって見たので名前も覚えてないのだった。何もかも分からない。
ラベル:ノウノ うろつく
posted by ノウノ at 22:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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