2009年02月20日

ゴミ捨て場の約束


 最近、ゴミ捨て場の位置が変わったのだった。公園の前から、うちの前の駐車場の空きスペースに。歩かなくてよくなって、大変便利になった。

 それを気付かなかった人だろうか、20歳位の女の子が公園の前の元ゴミ捨て場で呆然と立ち尽くしていた。
 両手には2つポリ袋を下げている。夜中の2時である、見るとボロボロと泣いていた。異様な光景であった。
 とりあえずこの時期でも、夜はまだかなり寒い。僕は帰って飲むつもりで買った缶コーヒーを彼女に渡した。

「風邪を引きますよ」

 女の子は暫く泣き止まなかったが、10分ほどすると落ち着いた。とりあえずよく分からないので公園のベンチで話を聞いた。僕がゴミ捨て場の位置が変わったという話を伝えたら、彼女はそれを聞いてまた少し泣いた。

「どうしよう、約束だったのに……」

 約束?と僕が聞くと、彼女はぽつりぽつりと話し始めた。
 むかしむかし、小さな淡い恋をした少年と少女が居た。10年前の朝早くに、少年は両親の都合で遠く旅立つことになった。その朝に、小さな恋人は言ったのだった。

「君が大人になったとき、僕はきっと帰って来る。必ず迎えに来るよ、きっとこの場所で」

 その日はゴミの日で、生ゴミがたくさんに集まったゴミ捨て場の前で彼らは別れたのだった。でもその小さな愛は棄てることができなかった。いつまでも、いつまでも。
 20歳になったときから、彼女は生ゴミの日、ゴミ捨て場の前で待ち続けている。覚えているかも分からないけれど、彼女の中で決して消えない大切な約束。でも、もう約束の場所は無くなってしまった。ゴミ捨て場がなくなってしまったことで、約束は棄てられてしまった……。

 でも途中から あ、なんだか頭のおかしい人だゾと気付いたので僕は彼女にジャーマンスープレックスをかけてから帰宅した。
 折角だから公園で待ち合わせろよ、と突っ込んでもそれは10年前のことなのだ。やりきれない思いだった。
ラベル:ノウノ 嘘日記
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2009年03月27日

青春バレーボール

久々の更新です。

volleyball.jpg

最近春高バレーがありましたね。
バレーに青春を捧げた身としては、毎年興奮させられます。

ところでさっきコンビニに行ったら、
「青春シゲキックス」なるものがあったので、買ってみました。
http://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/sigeki/si04.html

けして「青春」という言葉に惹かれたわけではなく、
単純にグミ系のお菓子が好きなので。

食べた感想は、うん、普通にウマい。
青春かどうかは…まぁ、うん。
だけど量がかなり少ない。
ちょっとコストパフォーマンスが悪いかな〜。

グミ系菓子好きとして、UHA味覚糖は
一目置かなければならないメーカーです。
Cケアシリーズとか、
http://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/c/index.html
シゲッキクスシリーズとか大好きですね。
http://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/sigeki/index.html

さしずめボクはUHA味覚党員といったところでしょうか。

はい、なんにもうまくないね。はい。
ラベル:ホシ
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2009年05月15日

押すなよ!?絶対に押すなよ!?

push1.jpg

写真を参考に、人物画。
やっぱり人物は書いてて楽しいね。
それにしても、またもやだいぶ間があいてしまったなぁ。

ヤバイ・・・モチベーションがヤバイ・・・。
溢れろ、俺のイマジネーション!!
いや、マジでお願いします。
ラベル:ホシ
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2009年05月16日

押した

前の記事の続き。
push2.jpg

ドンッ!
バシャバシャ!
上島竜兵「熱っ!熱っ!殺す気かっ!!」
ドッ ゲラゲラ


今日はバイトで、開始早々お客さんに向かって
トマトジュースをぶちまけてしまいました。
すんごい凹む…。そして申し訳ない…。
怖くない人で良かった…。

ラベル:ホシ
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2009年05月22日

路地と少年

rojiura.jpg
↑クリックすると大きくなります。
人物ばっかじゃなくて背景描けるようにならんと><

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研究室で研究課題をこなす日々を送っています。
プログラミングがうまくいかないときの焦燥感は異常。

今取り組んでいるのは、問題解決のために、既存の方法を
参考にしつつ、ある別の手法を適用して、既存の方法を改良しよう
という研究です。

それをプログラミングによって実現するのですが、

プログラムを組んで、
コンパイルも問題なく通って、
最後までちゃんと実行できるのに、

結果がうまいこといかない(;_;)


膨大なプログラムのどこかが間違っているのか、
あるいはこの手法を適用するのは問題があるのか・・・。

と思ったけど、プログラムが間違っている気配はないし、
専門書を読んでもこの手法の適用は問題ないみたいだし・・・。

どうしたらよいのかわからなくなって途方に暮れてしまいました。

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ってなわけで、逃避のために描いたのが上の絵だったりする。
ラベル:ホシ
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2009年06月12日

こうしん!

つかさ

 永らく更新していなかったので、ブログが腐ってないか心配だった。恐る恐る除いてみると、腐ってない。デジタルすげー。

 戯れにちょっと前に流行ったアニメ、「らき☆すた」のつかさちゃんを描いてみた。テレビが無いから殆ど視た事がなかったけれども。今は「けいおん!」というアニメが流行ってるらしい。それぞれ「ラッキースター」と「軽音楽部」を略したもののようだ。それをそのままタイトルにして成功を収めている。

 思うに日本では、四音の略称が親しみやすいのだと思う。そしてタイトルだと分かりやすいように、「☆」や「!」の記号を挟んでいる(見た目を安定させる意味もあるのかもしれない)。四音の略称と言うとドリカム、キムタク、ドラクエ、ポケモンなど枚挙に暇が無い。最近では「婚カツ!」というドラマもある。
 それに対して英語圏では3文字のアルファベットに省略することが多い(勿論組み合わせとしては少ないので文字は増える傾向にあるようだ)。例としてはBBC、WTC、CIAなどなど。



 さておき、日本人は四音で略す民族なのだ。今後も四音のタイトルは増えるだろう。今後出てきそうなものをここに記しておく。

 ・ヨリトモ!(源頼朝の大河ドラマに)
 ・モルジブ!(そのまま)
 ・けいはん!(軽犯罪)
 ・ジャクチョー!(瀬戸内寂聴)
 ・サザンオ!(もうサザンやSASの略称があるのに)
 
 あきやめすごむな(あきたからやめる、凄く虚しい気分だ)
ラベル:ノウノ 鉛筆
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2009年06月15日

オッサン祭り

オッサン好きのみんなー、あつまれー(^o^)ノ
ossan1.jpgossan2.jpg

ossan3.jpgossan4.jpg

まあ、祭りとか言いつつ、
ネットの海で拾った画像を参考にして描いただけなんだけどね。
ラベル:ホシ
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2009年06月16日

をんなのこ

onyanoko.jpg

オッサン祭りの反動か、女の子を描くペンが進む進む。
たくさんなのでまとめてみた。
あ、例によって画像参考ですよー。
なんか真ん中下の女の子の頭が浮いてるなー。
あなたの好みはどのコ?
ラベル:ホシ
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2009年06月18日

ネタ探し

ネタを探してうろうろした。

寺カワユス
写真1:かわいいね

さるのぼうし。
仏だってオシャレしたい!
そんな初夏。

とにかく白い
写真2:ねこ白く

わー白い。
白いなぁ。
おい、微妙に発光していないか。

ひどい
写真3:無為

一度上の段差にのせて、段々に落とすタイプのクレーンゲーム。
取らせる気ゼロである。
とりあえず稼動させとけばいいと思っていないか。



総評:
小物がちらほらかかったという感じ。
ところで解像度の高い携帯が欲しいです。誰か…………。
誰か!!!!
ラベル:ノウノ
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2009年06月21日

ネタ探し2

 空き地があって、そこにマンションが立つ予定らしい。その周りの家々が、建設反対運動をしているのだった。周囲一帯の庭や塀に抗議の看板が張られている。
 看板は白・黒・赤の、悪い夢を描いた絵本のような配色。

9階
写真1 : 圧迫感
 9階建てとは事前の情報で分かっているらしい。

9階はダメ!
写真2 : 9階はダメ
 うむ、9階建てはダメだぞ。9階はいかん。

クオリティ
写真3:クオリティ?
 あ、でもクオリティが高ければいいよね、うん……。

 どっちだ。

 真面目な話をすると、やはり施工時の騒音や日照の関係で、周囲の住民からすれば迷惑な話でしかないのだろう。
 しかし建設が合法なものであれば建設を止めさせることは事実上不可能である。ではあるが設計の一部を変えさせたり、損害賠償などを求めることは出来るらしい。

ミドリフグ
写真4:かわいそうなミドリフグ

 クレーンゲームの商品としてたくさんのミドリフグが並べられていた。
 昔、トイ・ストーリーという映画でクレーンゲームのぬいぐるみたちが、「次は僕が選ばれるんだ」とか言っていたが、リアルトイストーリーの如き事態に彼らは追いやられている。
 調べてみたら結構飼育が難しいみたいで、準備なしに獲って行った人の家ではきっと死んでしまうのだろう。

 いつか大きくなって、人間に復讐するんだぞ、ミドリフグ。


 やや社会派な話が続いてしまったので、最後にさわやかに下らない一枚を紹介して今回締めくくりとしたい。

アタール
写真5:占いの店、アタール

 では機会があればまた次回。皆様ごきげんよう。
ラベル:ノウノ うろつく
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片肺飛行

IHYF

片肺飛行

 潮風がどこまでも吹いている。
 大切な部品を無くしながら、大勢の人が交差する。
 手を離してしまったら、二度とかえらない。
 壊してしまったまま君は振り向きもしない。
 彼は言うだろう。
 「忘れたほうがいい」
 そうして実際その通りなのだ。きっと。

 決定的に壊れてしまったものよ。
 弱さによって失われてしまったものよ。
 ごめんなさい。
 平然を装って僕は片肺飛行を続ける。

 アルコールを心臓に流し込んで、片肺飛行は続く。
 チカチカと途切れるライトが心許なかった。
 街は優雅だった。明日も明後日もそこにあるように。
 空が綺麗だった。街明かりと月に照らされた雲が、速い気流に乗って流れているのが見える。
 失うばかりに僕は片肺飛行を続ける。
 心臓が苦しそうに鼓動する。
 だって、進むしかないんだよ。でもどこへ行くのか。
 片肺飛行は続く。
 片肺飛行は続く。
 片肺飛行は続く。
 片肺飛行は続く。
 片肺飛行は続く。

 大事な器官を焼失し、替わりに壊れたスズメの心臓を詰め込んで。
 ネオンサインが落ちてくる気がして、猫背のまま進む。
 夜霧を白色に溶かして街明かりは浮遊する。
 こんな日は、空を飛んでみたかった。
posted by ノウノ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

藻屑になりたくない

またうろうろした。

犬
 写真1 : 海と老人、あと犬

 すごく分かりにくいのだが、犬が浮いているのだ

犬・・・
 拡大 : ちいさくいぬ

 おじいさんが犬を泳がせているらしい。
 犬は柴犬。しばわんこ。顔を必死に上げて鼻を水面に浸さないようにしている。5分から10分くらい泳がせていたであろうか。
 やっと陸に上がると、犬は濡れて痩せぼそった体で必死に踏ん張り、少しでも海から遠ざかろうとしていた。
 嫌がってんじゃん。
 近くで撮りたかったが、良くないことが起こりそうなのでやめた。

も
 写真2 : その海

 びっくりするほどきたない。人工物で汚いわけでなく、海藻類の切れ端で汚れているのだ。海面のぶつぶつも藻だ。地獄だ。自然の脅威を感じる。犬も嫌がる。
 海で死ぬことを、「海の藻屑になる」と表現するが、海の藻屑にだけはなりたくない。

おでかけ
 写真3 : ふたりでおでかけ。

 おそろいの服でおでかけ。ふたりでコンビニにいくのかな?
 これも近くで撮りたかったが、良くないことが起こりそうなのでいそいで撮ってぶれた。すまん。


<総評>

 作ったカレーが痛んでしまった。
 自分で作り上げたものを捨てるというのは悲しいものだ。
 凄く悲しかった。
ラベル:ノウノ
posted by ノウノ at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

夢日記:マジックボックス!

 拍手しながら目が覚めた。
 夢を見て飛び起きる、殴る、蹴るのアクションをとりながら目覚めるとか言うのは時々やるけれども、拍手をしながら目覚めたのは初めてだった。

 舞台は大学である。
 何の用だかは忘れたが、僕は大学に潜伏しに来ている。とは言っても、普通に行動していれば他の学生と見分けはつかない。慎重かつごく普通に建物の内部を移動していた。

 道中で、星君に会った。

「ノウノさん、髪黒くなりました?」

 いや、普通だよ。というか元々黒かった。と答えるが、どうもおかしい。星君の髪が異常に茶色い。染めてはいなかったはずだが。
 よくみると、髪の中でも毛先は白に近く茶色になっているものもあり、さらにまだらにピンク色に近い色になっている。
 病気じゃねーか。

 星君、大丈夫? 絶対おかしいよ。それ病気かもしれないよ。最近無理してるんじゃないかい?

「そうですか? そんなことないです。普通ですよ」

 いや、ピンク色はおかしいよ。病院にいったほうがいい。

「いやー、そうですかねぇ」

 まぁこの話は関係ないのですけれども。本題はここから。

 その後、煤色の学内を潜伏しながら歩いた。薄汚れた壁、黒ずんだ朱色の床、壁面を思い思いに伝わる鈍色のパイプ。
 そうしていると同い年のNに出会った。誰か人を連れているが、マジシャンの知り合いだと言う。Nは顔が広いほうで、あっと言うような変わった友達をよく連れてきたりするので、格別驚きはしなかった。

「今後は、マジックのアシスタントとして巡業するの」

 流石に驚いた。
 どうやら本気らしい。マジシャンの腕は立つらしく、切断マジックも難なくこなせるらしい。
 その切断マジックをある一室で見せてくれることになった。お客は僕だけ。たった1人のための切断マジックショー。
 Nがボックスに入る。ボックスは紙製だった。固く厚い材質の紙を金具で留めた物らしく、材質に反して中々頑丈そうではある。
 マジシャンはそのボックスを包丁で小さく切り分けていく。紙は不思議なことに切った後も切断面を見せることなく、ボックスはドンドン小さくなっていった。切断という衝撃的な目的がありながら、ダイナミックさを観るよりは手際のよさを見るタイプのマジックらしい。
 
 もう一度言うが客は僕一人である。間が持たない。

「そこに切れ目を入れるんですか」
「素早いですねぇ」
「はぁー」
「へぇ」

 相槌がもうない。白けたら折角ノリノリで見せてくれてるNとマジシャンに悪い。でもそろそろ終わりそうだ。マジックボックスは今や子供もぎゅうぎゅうであるほどに小さくなっている。マジシャンは仰々しく手を掲げ言う。

「ではNさんに登場してもらいましょう。3、2、1……」

 何度も言うが客は僕一人である。ビックリする者は僕しかいない。ビックリするタイミングはここだ。ここしかない。

「マジックボックス!!」

 その瞬間、箱からは満面の笑みでNが! 今だ! 僕はハッとした顔をつくり、身を乗り出して一心不乱に手を叩く!

 ぱちぱちぱちー
 そうして同時に実際に拍手しながら目が覚めた。

 あ、俺拍手してる……。ホントはマジックなんて観てないのに。
 人に見られたらおねしょとかよりも恥ずかしいかもしれない。
ラベル:ノウノ 夢日記
posted by ノウノ at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

犬の名前

 ペットショップのトリミング(散髪)ブース。
 前にもどこかで書いたが、この犬の散髪は結構高い。
 それもそうだ。人間の散髪は、暴れたり吠えたりしないもの。

 トリミングブースの周囲は、散髪を終えてめかしこんだ犬達の写真が貼られている。かわいい。
 その中から、渋い名前の犬を探してみました。

neta013.jpg
1枚目 : アカネちゃん、文太くん、マックスくん、ロビンくん、マリちゃん、リリーちゃん、パドンくん平次くん

neta014.jpg
2枚目 : はに丸くん、みるくちゃん、アポロくん



 満足だ。

 ちなみにパドンって何だと調べてみると、タイの首長族の民族名だった。
 以下、パドン族に関わるルポ(外部リンク)
http://blogs.yahoo.co.jp/pink_chillis/29495017.html
http://www.cafeblo.com/thailand6/entry-051ae583cf52e4c3634c95605b232f3b.html
 パドン君。正確な発音はパドゥン君。超クール。
 本人はそんなに首がない。
 なおもクール。
ラベル:ノウノ うろつく
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2009年08月17日

ガンジスに還る

ライオン
 とってもとってもとってもとっても
ライオン
 ラーイーオーンだ〜♪
ライオン
 ちかすぎちゃってーどーしよう♪
ライオン
 富 士 〜 ♪
 サ フ ァ リ パ 〜 〜 ク ♪


 こういうCF企画を売り込んで大もうけしようとし、居丈高に広報室に乗り込んだところ担当にタコ殴りにされる夢を見ているときの君は奇麗だね。
 というエントリを入力し終わった時の自己に対する不安。

アボカド

 さらに失意のままかっぱ寿司に立ち寄り、見るからにノズルのずれた海老アボカド寿司を見たときの苛立ち。

せットー

 そしてインド人の経営するカレー屋の前にあった手書き看板の誤字の数々を見たときに訪れる癒しと救い。

 ご注交
 カレ せットー
 ライスー
 オマチしマシター

 マタ次回ー
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2009年08月31日

船と虫と夢

 ひょんなことから御宿に連れて行って貰った。
 御宿には海水浴場があり、賑わっていた。サーフィンにも適していて、近くには民宿がたくさんある。

ほす
干される舟盛りの船

 民宿の前には、舟盛りに使う船が干されている。そりゃそうか。干すよね

よくほす
足拭き 足拭き 足拭き 足拭き
船   船   船   船


 洗濯物と一緒に干されている。そういうものだろうか。
 ところで雨が降ったらどうするのだろう。乾燥機を使うのだろうか。
 よくわからない。雨が降ったらどうするのだろう。

キューピー市
虫みたい

 デパートの広場で何故かキューピーが大量に売られていた。
 東南アジアのどこかの国の食用虫市場のようだ。

ボブゴブリン
あおむし的

 緑色の奴もいたが、これは「えだまめ」らしい。どう好意的に解釈してもこいつをビールのつまみにするのは我慢ならない。
 若干すまし顔をしているのも腹が立つ。

夢
ふとん売り場にて

 とある量販店で、婦人が店員さんにしきりにベッドの話を訊いていた。
 分かってもらえないかもしれないが、かっこいい店員さんにベッドを勧めて貰うと言うのはひとつの夢の形ではないだろうか。
 この後、婦人は展示されたベッドに横になって、なんと店員さんに布団をかけて貰っていた。
 店員さんに布団をかけてもらうなんて、夢みたいじゃないだろうか。

 どうも共感してもらえない気がしてきたのでこれで終わります。
ラベル:うろつく ノウノ
posted by ノウノ at 02:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

イチロー、秋が来るよ

・イチローは一日一度は必ずカレーを食べるのだそうだ。毎日必ず。
 奥さんの作ったカレーを毎日ブランチに食べるらしい。
 単純に考えてこういうことが言えないだろうか。

「イチローの身体の2分の1はカレーで構成されている。」

 こうも言えるだろう。

「時速150kmのストレートをセンター前に持っていく作業の2分の1をカレーが行っている」

 カレーってすごい。

 そういえば、イチローの年俸は59億円だったっけ。

「弓子夫人のカレーには、毎年29億の値が付けられている」

 とにかくすごい。

 昔話に、『こんび太郎』という物語がある。おじいさんとおばあさんが垢でこさえた人形が、百人力をもった男になったという話だ。
 よく考えたら凄まじい話だが、イチローはさしずめこんび太郎ならぬカレーイチローといったところだろうか。垢であれだけなのだからカレーならより凄い力が生まれそうだ。


・秋が切ないのは、寒くなり始めた中で誰かに抱きしめて貰った時のことを思い出すから。

 ちなみに童貞は一年中切ないのだ。それは仕方ない。


・お台場の等身大ガンダムが解体されるようだが、個人的には飛んで宇宙に帰って欲しかった。


・ガンダムの話を聞くと、人間の夢の力の大きさを思う。男の子はいつだってロボットと女の子が大好きなのだ。
 そのうち等身大の女の子を作ってくれないだろうか。そういうと一気に夢の意味が違ってくる。でもそういうものなのだろう。


・人の心を探る時は、猫に接するように慎重にならなくてはならないが、餌があれば一時的に手懐けることは容易い。


・音楽を繰り返し聴いたのは、心を震わせるためだったのか、麻痺させるためだったのか。
ラベル:ノウノ
posted by ノウノ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

誰にも見えないところまで飛んでゆけ

くるしそう
目を見開いている

 ゲームセンターにて、ドラキュラのねこという設定のぬいぐるみを発見。写真では見え難いが、小さな牙が生えているのだ。猫には元から生えているが。(キャラクター名を失念して、検索してもそれらしいものが見つからなかった。迂闊だった)
 首を吊られている。
 吸血鬼狩りの一種だろうか。目を見開いており、ここまで叫びが聞こえてきそうだ。

(追記:
 あれからこのキャラの名前を教えていただきました。『にゃんぱいあ』だそう。ありがとうございます。
 あれだけの量が捕まっているところを見ると、にゃんぱいあハンターにやられたのだろう。
 僕はにゃんぱいあハンターハンターになりたい。念とか使うのだろう。)

ギャー
目を……、目を見開いている

 右側は開いているのだ、体さえずらせば脱出できる。でも、でも手が届かない……。ひでえことしやがる。

かわいそう
物言わず横たわっている

 こちらは量販店での洗剤の実演販売の模様。
 リラックマが(おそらく意図的に)汚されて置かれている。

 換気扇についた固くなった油汚れを取っていた。恐らくその場で付けられる塗料の一種だろう。店員さんは調子のいい声で実演している。はっきりと洗った箇所とそうでない部分が分かる。
 でもリラックマは多分洗って貰えない。店頭で見せるには乾くのに時間がかかりすぎるし、何より黒ずむだろうから。彼は客寄せだ。
 たぶん販売期間が終わっても洗ってもらえないのだろう。

かわいそう…
物言わず……、物言わず、横たわっている

 都市(まち)に積もる雪なんか 汚れて当たり前
 という そんな馬鹿な 誰が汚した

 そう唄ったのは、はっぴぃえんどだったか。
 奪って持って帰ってやりたい。
ラベル:ノウノ うろつく
posted by ノウノ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

トルシエ

・ゴジラ対プリン体

わんぱくロボ

・トルシエ

・逆トルシエ

・トルシエ界

・ゴジラ 対 一部のマスメディア

・トレード地蔵

・初もうデー

・えび動画ユーザー

・ゴジラ 対 智弁和歌山高校

・もりもり泥棒

・逆もりもり泥棒

・逆もりもり泥棒デー

・トルシエ対決

・逆春巻

・もし、妹が12人の可愛い異教徒だったら

・誕生デー

・新着老人

 途中、『ゴジラ対トルシエ』という言葉が思いついてたが、「実は『トルシエ』という言葉単体でもう面白いのでは」という考えが頭を支配して、しばらく『トルシエ』と思い出しては笑いが止まらなくなったのだった。多分知能が低下しているのだと思う。
 面白くない言葉に対しては、逆とつけるとそこそこになると思う。
 いや・・・気のせいかもしれない。

 mixiでつぶやきみたいな機能が追加されたけど、時々それを通してトルシエみたいな「普通だけど実は面白いんじゃないかという言葉」をつぶやいてみようと思う。
 トルシエが面白いという確証もないまま。
posted by ノウノ at 23:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

トルシエ2

 自分の中で『トルシエ』は面白い言葉かどうかという結論が出た。
 おもろい。
 トルシエはおもろい。
 おもろい!(おもろい!と書いた半紙を掲げて走りながら)

 多分そういわれても何のことやら分からんと思うので、例を挙げると色んな言葉をトルシエに置き換えてみると分かりやすい(のではないか)。
 例えば、ポケモンをトルシエに変換してみるといい(のではないか)。

 ゲーム「トルシエ赤・緑」は1996年2月に発売された。このゲームは少年がトルシエという不思議な生き物と旅をし、トルシエのブリーダーとして成長していく話である。
 物語は、トルシエ研究者のオーキドの言葉から始まる。

『はじめまして!
 トルシエのせかいにようこそ!

 わしのなまえはオーキド
 みんなからはトルシエはかせと したわれておるよ

 このせかいにはトルシエとよばれる いきものたちが
 いたるところにすんでおる!

 そのトルシエといういきものを
 ひとは ペットにしたり しょうぶにつかったり・・・

 そして・・・わたしは このトルシエのけんきゅうを
 してるというわけだ

 いよいよこれから きみのものがたりの はじまりだ!

 ゆめとぼうけんと! トルシエのせかいに!
 レッツ ゴー!』

 こうして主人公とトルシエとの旅が始まる。
 新しいトルシエを捕まえたり、他のトルシエトレーナーとトルシエバトルをしたり、出会いと別れ、高飛車なライバルとの切磋琢磨、すこしずつ成長する主人公。
 そしてついに主人公はトルシエリーグを勝ち上がり、チャンピオンとなる。
 決勝の相手は、奇しくも同じ日、同じ時にトルシエを貰ったライバル。打ち負かされてがっくりと肩を落とすライバルにオーキドは語る。


「・・・なぜまけたのか わかるか?
 それはおまえがトルシエへの しんらいと あいじょうを
 わすれとるからじゃ」


 おもしろくないですか?(僕は面白いと思いますが、ついてきていない人……まだ、つづきます)

 このトルシエが小学生の間で大人気になりすぐにアニメ化。トルシエがトルシエトルシエ鳴きながらかわいく大活躍。アニメ主題歌の歌詞は

『ああ〜 あこがれの〜♪
 トルシエマスターに〜♪』


という風情になる。
 その後発売されたトルシエの名前を151回連呼する「トルシエ言えるかな」はオリコンに上るほどの大ヒット。

 トルシエは海外の子供達にも受け入れられ膨大な貿易黒字を生むが、それによって大人からは忌み嫌われ、アメリカでは「トルシエ」は男性器を表すスラングになり蔑まれる。

 しかし今なおトルシエは愛され、「トルシエ金・銀」「トルシエサファイア・アメジスト」「トルシエプラチナ」などの続編が世界中で広く親しまれている。(バージョンを増すごとに、少しずつ絵がリアルになっていく)

 何の話だっけ? ポケモンよりトルシエの方が面白いという話でした。


 今後、このような面白い言葉をブログで時々取り上げていきたい。それらの言葉を総括して「トルシエ」と呼ぶことにしよう。
(誰も喜ばないのに、怒られるかもしれない)
ラベル:ノウノ トルシエ
posted by ノウノ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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